根管治療の質を高めるための
診療環境と機器

受付・待合室
診療までの時間をリラックスしてお過ごしいただけるよう、待合スペースにはゆったりと掛けられるソファとウォーターサーバーをご用意しております。お名前をお呼びするまでのひととき、どうぞ心地よくおくつろぎください。

診療室
当院の診療室はすべて半個室設計となっており、治療中に他の患者様と顔を合わせることはありません。プライバシーを守りながらお話していただける環境です。また、患者様にリラックスしていただけるよう、各診療室は十分な広さを確保しています。お子様と一緒にご来院された方も、そのまま同じお部屋にお入りいただけます。

カウンセリングルーム
こちらは、治療前のカウンセリングや治療内容のご説明に使用するスペースです。完全個室となっておりますので、話し声が周囲に漏れる心配はなく、プライバシーも守られています。治療費や治療期間のことはもちろん、不安や疑問に感じていることがあれば、どんなことでも遠慮なくご相談ください。私たちは、十分にご納得いただけるまで、しっかりとお話をお伺いいたします。

CT(三次元立体画像撮影装置)
CTは、従来のレントゲンでは確認できなかった顎の骨の構造や神経の位置、病変の部位を立体的に映し出すことができる装置です。これにより診断の精度が高まり、より確実で安心できる治療につながります。インプラントや根管治療、親知らずの抜歯など、幅広い歯科治療に応用されており、治療の成功率を高める大切な役割を担っています。

マイクロスコープ
マイクロスコープを使うことで、肉眼の何十倍もの拡大視野が得られます。その結果、治療の成功率が高まり、抜歯のリスクを減らし、さらに治療期間を短縮できるという大きなメリットがあります。特に治療期間については、当院では1〜2回の来院で治療を終えられるケースがほとんどです。一方で、マイクロスコープを使用せずに手探りで行う場合は、治療が2〜3か月に及ぶこともあります。治療が長引けば長引くほど再感染のリスクが高まり、成功率が下がることが懸念されます。